機能はここで説明するまでもなく、MacBookなどのセカンドディスプレイをiPadにさせようというもので、GIMPみたいに親の仇のごとく窓がたくさん開くアプリにはかなり有効です。
詳しい機能説明や使い方はappbankさんが秀逸なので、そちらでどうぞ。
ところが、結構あちこちで利用者を見るeMobile D25HW、いわゆるPocketWiFiってやつで使えないという報告がネット上で相当数見受けられます。少なくとも、こうすれば使えるという情報はggt感じ出てきませんでした。
でも、実はちょっとした設定で簡単に使えるんです。
順番に説明していきましょう。
まずは、D25HWの設定画面を開いてください。
WiFiが立ち上がっていたら、デフォルトで192.168.1.1がルータのIPになっています。
ログイン画面が出るので、ログインして”設定”を選んでください。下のような画面が出てくるはずです。
次に、この中の無線LAN設定を選びましょう
そうするとこんな画面になります。
次は無線LAN基本設定です。
はい、こんな感じ
この画面の下から3番目に”プライバシーセパレータ”という項目があるはずです。
これね。

これは、同じワイランにぶら下がってる機器たちがルータを通して勝手におしゃべりしないようにするための設定みたいですが、なぜかデフォルトでは有効になっています。
はい、もうわかりましたね。
これを上図のように無効にしちゃってください。他の設定は弄る必要はないです。
テストはMBP13”とiPad行いましたが、おおむね良好です。
D25HWユーザかつMacユーザのみなさん、これで外出時でもセカンドディスプレイが使えますよ。
PCユーザのみなさん、PC版のAirDisplayはまだstay tunedになってるのでもうちょっと買うのは待ちましょう。
(もうちょっとであきらめて秋葉館の怪しい10"ディスプレイポチってしまうところでした。バスパワーだったから踏みとどまりましたが・・・電池駆動だったら危なかった)
たぶんeMobileとしてはよかれと思ってしたことだと思うんで、許してあげてくださいね。
でも対戦ゲームとかを同一LAN内でするときとか、この設定だとものすごく困ると思うんですが・・・
D25HWユーザはビジネスマンが多そうなのでそんなことしないのか。



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