以前ここで紹介したアプリが関連することなので、一部始終を報告しておきます。
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朝起きてみると、iOSのリリースがされていたので気軽にアップデートしました。
でも、一時間たっても二時間たってもアップデートが終了しません。
iPhoneのインジケータがだいたい3/4くらいのところで止まったままです。
あれ?やっちまったかな・・・と思いDFUモードにして今一度トライ。初期状態に戻るけど、これでうまくいくだろうと、そのまま外出。4、5時間外でお茶して、戻ってきたらやっぱり3/4
ちなみにDFUモードの入り方は
- iPhoneをUSBケーブルでMac or PCに繋いぐ(iTunes立ち上がります)
- スリープボタンとホームボタンを同時押し きっちり10秒フラット
- スリープボタンはなす
- iPhoneの画面が真っ黒なら成功
となっています。たいがいのトラブルはこれでなんとかなるはず。というか、何とかなってもらわないと困ります。
これはおかしい。JBも元に戻してアップデートしてるのに、こんなはずはない。しばし考え、情報集め。様々なケースがあるらしくiTunesを9.2から昔のものへダウングレードしてみたり(iTunesのアンインストールについて Mac PC)、古いファームや4,0GMseedで一旦生き返らせようとしてみたり(Macはoption(alt)を押しながら/PCはShiftを押しながらiTunesでiPhoneの復元ボタンを押せば、ファームのファイル(拡張子.ipsw)を選択する窓が開きます。)・・・それでもやっぱり3/4でiPhone側が止まり、iTunes側は99%くらいで止まったまま・・・
僕のスキルでは万策尽きた状態にまで追い込まれてしまいました。こうなったらHDDの肥やしとなりつつあるXCode久々の登場か!とも思いましたが、金払ってないから実機にはいれられないんだっけ、とやってみることもせず思いとどまりました。そもそもiPhoneアプリはHello Worldすら作ったこともありません。
それにXCode使っちゃったら、Macじゃない人や一般的な情報として劣化をきたします。
困りました、なおも情報収集を続けていたところ、犬も歩けば棒に当たるもんです。
よく似た症状が出ているという人の情報をゲットしました。
短い記事ですが、こう報告されています。いろいろ略します。
”Wifi-Syncはすばらしい、でも問題はリストア中にハングアップすることだ。
これには簡単な解決方法がある、wifi-SyncのMacクライアントをアンインストールするこった。で、リストアし終わったらクライアントを入れなおしゃいい。
それがいやならなんでもありのXCodeでリストアしな。”
みたいな感じです。
(金払わなくてもリストアはできるのかな? 動画も一応見てみましたが、解説が一切ないのでこれはよくわかりませんでした。たぶん、WiFiSync使ってみせてるだけかと。)
なんと、それが本当ならなにをやっても無駄なはずです。
本家のFAQにもこんな怪しい記述が
Q.Can I temporarily exit the app on my PC or Mac, while I don't need it?
A.Unfortunately this isn't possible due to the way Wi-Fi Sync takes over the entire sync process. Closing it would also disable sync via USB (until you restart or uninstall).
母艦のクライアントを停めると、Syncのプロセスを完全に乗っ取ってるから、USBでの同期もできなくなります
だ、そうです。インストールしたときに読んでなかった・・・・。
これで、さっきの記事の説得力がぐっと増しました。
早速アンインストール。
PCな人はコンパネからアンインストールしてください。
Macな人はゴミ箱にダンクすることも、もちろんMacPortsでuninstallすることもできません。
本家にアンインストールツールがあるので、落として実行してください。リンクの一番下です。
僕の場合はこんな感じでiOSに無事アップデートできました。
もし他にも似た症状で困ってる人がいたら、この記事が復旧の助けになると幸いです。
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