twitterでNozbeにDMすると、新たなタスクを追加できる
たとえばこんな感じ
d nozbe This is my new task!
ただしポーリングらしい。
反映に最悪10分かかるかもしれないとか書かれてる...
上例の場合、デフォでinboxに送られるが、プロジェクトに流し込むこともできる、
たとえばこう
d nozbe Walk the dog #Private
とされているが、ラベルがつけられるだけのような気がする。。。
本家には
d nozbe Walk the dog (P Private)
とするように書いてあるが、どうもこちらはうまくいかない。
inboxにWalk the dog (P Private) というタスクができてしまう。
こちらもラベルはつくが、見た目に難あり
時刻やコンテキストも指定できるが、どうにも不安定。
言語の違いがまだ吸収しきれてないのか?
そしてここではたと気づく。
twitterを使うのにここまで苦労するなら、専用アプリおとなしく使ったほうがましと...。
2012-01-08
2010-06-07
TimeCapsuleが御臨終
今日の昼、出先から帰ってみるとTimeCapsuleのランプが消えていました。
嫌な予感というものは、いつも見事に的中するもので、リセットのポッチを突こうが、電源を抜き差ししようが、電源抜いたままひととき現実を忘れて十分油断させたところで電源を入れようが、うんともすんとも反応してくれません。敢然なる故障です、バックアップはすべてTimeMachineに任せっきりだったので、Appleからの手痛い仕打ちです。日頃こんなに尽くしてるのに。
でも、幸い余ったバッファローのブロードバンドルータが手元にあったので、応急でモデムから出てる線をTimeCapsuleからBRに繋ぎ代え有線をMacBookにつないで、ggりまくりました。えっVAIO Xじゃないのかって?あれはiPadを手に入れたので、母上に献上しました。5万円で....。
で、いつか突然壊れるという話は風の噂で聞いてはいたのですが、やはり"突然壊れた報告"が山のように...。修理に出すと4万からかかる(そりゃ現行の最低スペック1TBなら買った方が安いですね)とか、しょうがないから新しいTC買ったよとか、それはもうApple Supportの掲示板にまで痛い書き込みがされてたくらいで....ちょっと引きました。
僕が使ってたTCは、もうなん年か前の機種の500GBもので、もちろんApple Careになんか入ってないので、買った方が安いという意見に一時傾いたんですが、LaPastenagueの何さん情報かは存じませんが、こちらの情報を拝読させていただきました。(ちなみにLa pasten...とはフランス語で悪臭という意味らしいです)。
ここの情報によると、電源ユニットのキャパシタ(まぁコンデンサですね。中学ではそう習いました)が熱でやられるという恐ろしい事が...そして、”なぁに、もしお前のTCが電源入んなくなったら、やられたキャパシタを半田ごてで新しくてもっといいのに代えればいいのさ。HAHAHA...”...というニュアンスで書いてるかどうかは、僕の怪しい英語力(しかも流し読み)ではちょっと定かではありませんが、とりあえずすぐにTC買いに走るのは押し留まって、分解する事に。
で、分解してシールド全部ひっぺがして剥き出しにした電源ユニットがこれ。

LaPasten...で紹介されていたのと同じものです。
ついでに、HDD

Seagate製でした。見えないところにまでアップルの刻印が憎いですね。
デバイスのアサインはこんな感じ

ちょっと分かりにくいですが、左のポートが並んでるすぐ横にシールドされた電源基盤がジャストサイズではいり、右半分にHDDが埋め込まれるようになってます。
しかし、もう何の恨みがあるのか、電源ユニットはセメントでガッチガチにしてあります。特に素子の足元。そのうえシールドが何重にも巻かれていました。まぁ、最近Foxconの話もあるし、コストがどうとかはあえて触れません。半田ののり方とかもここはスルーするとして、ちょっとイラっとしたのはこのユニット、簡単にとりはずしがきくんです。
それはもうどんな不器用な人でも、2分もあれば交換できるように。修理といってこれを交換するだけでも4万円なんだろうかと。Apple Careに入っていれば無料?そりゃ無料だろうよ。ほとんどの故障は電源回路のショートだし、むしろショートするようにつくってるよな、これ。どう考えても熱がこもる設計。仮に日本ケミコン風のキャパシタが本当に日ケミ製だと仮定しても、これ105℃ 1000時間保証だよ? 1000時間って何日?って41.666日 しかもすぐ横に3.5”HDDがどかっと座ってるし。TimeMachineって一時間に一回ジャーナル書くんじゃなかったっけ。そのうえ簡単に素子の交換できない様にセメント責め。シールドで簀巻き状態。炎天下の我慢大会じゃないんだから、そんなにいじめてどうするの...
...なんてことはおくびにも出さず。考えました。こりゃ、キャパシタ代えるなり新しいTC買ってきたところでまたおんなじこと繰り返すなと。そもそもHDDが近すぎる。ファンも小さい。いや、ちょっと待て、我らがAppleのことだ最低スペックが1TBになった時にポストモーテムして電源の仕様を変えてるかもしれない!まずは現行型の背面を確認。 め、メガネだぁ。電源ケーブルのコネクタがメガネだぁ。こいつら反省してねぇ!つまりこれは電源ユニットを外に出すという発想はせず、依然として電源ユニットが内蔵されていることを示してます。
そこで、具体的に方針を考えることにしました。検索せずに思索です。
まず抑えたい点。
-熱は極力持たないようにNICと電源、HDDを離したい。
-500GBのSeagateは生きてるだろうから、このまま利用したい。
-あわよくば、手元のSeagateからバックアップも取り返したい。
この3つの命題から導き出される答は?
まず、AirMac Extremeの背面を確認しました。
よし、メガネじゃない、丸端子だ。
ここでとりあえずBICへgo
AirMac Extremeを買いました。¥16800-ポイント
ついでに、良さげなiPadのカバーというか容れ物(バイクの振動にも耐えられそうなやつ)があったのでちょっと高かったけど一緒にGet ¥5000-ポイントくらい。
次に費用対効果と熱排出のよさげな3.5" SATAの箱 USBを買いました。¥2000(ポイントで支払い)
それと小さなモバイル用USBハブ ¥1000(ポイントで支払い)
以上買い物終了
で、こんな風にしてみました。

白すぎて分かりませんが、HDDの隣にあるのがAirMac Extです。
USBハブで両者繋がってます。ハブをかましているのは、プリンタもつなぐためと、HDDの容量が心もとなくなった時のため。
TimeCapsuleに比べると、AirMacはふたまわりほど小さいです。
そして、今回のトラブルの種、電源は

こんな感じにセパレートです。これならまぁ、キャパシタが熱で昇天することはまずないでしょう(たぶん)。
と、TC買うよりはいくらか軽傷だったにせよ、またもやAppleに貢いでしまった訳です。でもHDDはピンピンしてて、いつもの様に時々起き上がっては、タイムカプセルを埋め込んでくれてます。データも異常なし。バックアップも戻り、無線LANも生き返って良かったね、というお話でした。
ちなみに、今回はいやらしくもお金の力でズバッと解決してしまいましたが、もし僕が学生だったら、迷わず溶剤でセメント流して、秋葉原へキャパシタ買いに行ったと思います。まちがいなくそのほうがずっと安いですから。
ちょっとお金に余裕があったら、一緒に大型ファンを買ってきてすぐにでもLaPastenague TC Repair Type1をしますね。
そしてさらに、中のケーブルタイ全部ほどいて、りんごマークのかじってない方、HDDの真上に溝削って、電源ユニットをシールド巻いた状態で外に放り出します。そこへさらに放熱板を貼っておくのもいいでしょう。
なんにせよ、今回の結論はTCって奴は外見はいいけど、設計が悪い。と、いうことです。
あ、そうそう、もし工作するときは、キャパシタを十分放電させてからにしましょうね。
-- Posted by BlogPress for iPad
嫌な予感というものは、いつも見事に的中するもので、リセットのポッチを突こうが、電源を抜き差ししようが、電源抜いたままひととき現実を忘れて十分油断させたところで電源を入れようが、うんともすんとも反応してくれません。敢然なる故障です、バックアップはすべてTimeMachineに任せっきりだったので、Appleからの手痛い仕打ちです。日頃こんなに尽くしてるのに。
でも、幸い余ったバッファローのブロードバンドルータが手元にあったので、応急でモデムから出てる線をTimeCapsuleからBRに繋ぎ代え有線をMacBookにつないで、ggりまくりました。えっVAIO Xじゃないのかって?あれはiPadを手に入れたので、母上に献上しました。5万円で....。
で、いつか突然壊れるという話は風の噂で聞いてはいたのですが、やはり"突然壊れた報告"が山のように...。修理に出すと4万からかかる(そりゃ現行の最低スペック1TBなら買った方が安いですね)とか、しょうがないから新しいTC買ったよとか、それはもうApple Supportの掲示板にまで痛い書き込みがされてたくらいで....ちょっと引きました。
僕が使ってたTCは、もうなん年か前の機種の500GBもので、もちろんApple Careになんか入ってないので、買った方が安いという意見に一時傾いたんですが、LaPastenagueの何さん情報かは存じませんが、こちらの情報を拝読させていただきました。(ちなみにLa pasten...とはフランス語で悪臭という意味らしいです)。
ここの情報によると、電源ユニットのキャパシタ(まぁコンデンサですね。中学ではそう習いました)が熱でやられるという恐ろしい事が...そして、”なぁに、もしお前のTCが電源入んなくなったら、やられたキャパシタを半田ごてで新しくてもっといいのに代えればいいのさ。HAHAHA...”...というニュアンスで書いてるかどうかは、僕の怪しい英語力(しかも流し読み)ではちょっと定かではありませんが、とりあえずすぐにTC買いに走るのは押し留まって、分解する事に。
で、分解してシールド全部ひっぺがして剥き出しにした電源ユニットがこれ。
LaPasten...で紹介されていたのと同じものです。
ついでに、HDD
Seagate製でした。見えないところにまでアップルの刻印が憎いですね。
デバイスのアサインはこんな感じ
ちょっと分かりにくいですが、左のポートが並んでるすぐ横にシールドされた電源基盤がジャストサイズではいり、右半分にHDDが埋め込まれるようになってます。
しかし、もう何の恨みがあるのか、電源ユニットはセメントでガッチガチにしてあります。特に素子の足元。そのうえシールドが何重にも巻かれていました。まぁ、最近Foxconの話もあるし、コストがどうとかはあえて触れません。半田ののり方とかもここはスルーするとして、ちょっとイラっとしたのはこのユニット、簡単にとりはずしがきくんです。
それはもうどんな不器用な人でも、2分もあれば交換できるように。修理といってこれを交換するだけでも4万円なんだろうかと。Apple Careに入っていれば無料?そりゃ無料だろうよ。ほとんどの故障は電源回路のショートだし、むしろショートするようにつくってるよな、これ。どう考えても熱がこもる設計。仮に日本ケミコン風のキャパシタが本当に日ケミ製だと仮定しても、これ105℃ 1000時間保証だよ? 1000時間って何日?って41.666日 しかもすぐ横に3.5”HDDがどかっと座ってるし。TimeMachineって一時間に一回ジャーナル書くんじゃなかったっけ。そのうえ簡単に素子の交換できない様にセメント責め。シールドで簀巻き状態。炎天下の我慢大会じゃないんだから、そんなにいじめてどうするの...
...なんてことはおくびにも出さず。考えました。こりゃ、キャパシタ代えるなり新しいTC買ってきたところでまたおんなじこと繰り返すなと。そもそもHDDが近すぎる。ファンも小さい。いや、ちょっと待て、我らがAppleのことだ最低スペックが1TBになった時にポストモーテムして電源の仕様を変えてるかもしれない!まずは現行型の背面を確認。 め、メガネだぁ。電源ケーブルのコネクタがメガネだぁ。こいつら反省してねぇ!つまりこれは電源ユニットを外に出すという発想はせず、依然として電源ユニットが内蔵されていることを示してます。
そこで、具体的に方針を考えることにしました。検索せずに思索です。
まず抑えたい点。
-熱は極力持たないようにNICと電源、HDDを離したい。
-500GBのSeagateは生きてるだろうから、このまま利用したい。
-あわよくば、手元のSeagateからバックアップも取り返したい。
この3つの命題から導き出される答は?
まず、AirMac Extremeの背面を確認しました。
よし、メガネじゃない、丸端子だ。
ここでとりあえずBICへgo
AirMac Extremeを買いました。¥16800-ポイント
ついでに、良さげなiPadのカバーというか容れ物(バイクの振動にも耐えられそうなやつ)があったのでちょっと高かったけど一緒にGet ¥5000-ポイントくらい。
次に費用対効果と熱排出のよさげな3.5" SATAの箱 USBを買いました。¥2000(ポイントで支払い)
それと小さなモバイル用USBハブ ¥1000(ポイントで支払い)
以上買い物終了
で、こんな風にしてみました。
白すぎて分かりませんが、HDDの隣にあるのがAirMac Extです。
USBハブで両者繋がってます。ハブをかましているのは、プリンタもつなぐためと、HDDの容量が心もとなくなった時のため。
TimeCapsuleに比べると、AirMacはふたまわりほど小さいです。
そして、今回のトラブルの種、電源は
こんな感じにセパレートです。これならまぁ、キャパシタが熱で昇天することはまずないでしょう(たぶん)。
と、TC買うよりはいくらか軽傷だったにせよ、またもやAppleに貢いでしまった訳です。でもHDDはピンピンしてて、いつもの様に時々起き上がっては、タイムカプセルを埋め込んでくれてます。データも異常なし。バックアップも戻り、無線LANも生き返って良かったね、というお話でした。
ちなみに、今回はいやらしくもお金の力でズバッと解決してしまいましたが、もし僕が学生だったら、迷わず溶剤でセメント流して、秋葉原へキャパシタ買いに行ったと思います。まちがいなくそのほうがずっと安いですから。
ちょっとお金に余裕があったら、一緒に大型ファンを買ってきてすぐにでもLaPastenague TC Repair Type1をしますね。
そしてさらに、中のケーブルタイ全部ほどいて、りんごマークのかじってない方、HDDの真上に溝削って、電源ユニットをシールド巻いた状態で外に放り出します。そこへさらに放熱板を貼っておくのもいいでしょう。
なんにせよ、今回の結論はTCって奴は外見はいいけど、設計が悪い。と、いうことです。
あ、そうそう、もし工作するときは、キャパシタを十分放電させてからにしましょうね。
-- Posted by BlogPress for iPad
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