2009-10-03

アダムファウアー 数学的にありえない

タイトルに惹かれてつい買ってしまったが、いかにもハリウッド映画といった感じのお話でした。でも、二章の誤差を最小化せよの確率とは予測と現象の観測誤差を最小化させるという考え方には共感した。
三章ラプラスの魔はちょっと話を終わらせるため無理矢理感は否めなかった。すべてのパラメータが決まると次の挙動は観測前に決定するという考え方と確率論が混ざってしまって、何が伝えたいのかよくわからんかった。

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